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注文住宅を建てる前に知っておくべき!光熱費・ランニングコストを下げる3つの間取り術

ウッドショックや価格高騰の影響により、土地や建物代、初期費用を抑えて家づくりをしようと考える人が増えてきました。
しかし家を建てた後も、住宅ローン以外に光熱費や税金などのランニングコストがかかります。
そこで今回は、ランニングコストを下げるコツと、居心地のよさも追求できる間取りの工夫を紹介します。

 

ランニングコストとは?

住宅におけるランニングコストとは、暮らしを維持するためにかかる費用のこと。
水道代、ガス、電気代などの光熱費が分かりやすい例です。
他にも、建物のメンテナンスや修繕費、税金や保険料などがあります。

中でも、新築を建てる際にちょっとした工夫でコストを抑えられるのが「光熱費」です。
次に、注文住宅購入時に役立つ3つのポイントを紹介します。

光熱費・ランニングコストを抑える3つの間取り術

1.北窓なら、エアコンの効果絶大

直射日光の当たらない北窓は嫌われがちですが、夏場は電気代を抑えられます。
ここ数年、気温がそこまで高くなくても、日光が当たるだけで室内が暑く感じることが増えましたよね。
北窓は、ほどよく太陽の光が入るのが特長。直射日光の当たる南窓や西窓よりも室温が上がりにくく、冷房の効きやすさは抜群です。

2.窓で風の通り道を作る

扇風機で涼しさを感じるように、ほどよく風が入れば夏場でもエアコンなしで過ごせることもあります。
しかし、ただ窓を開ければ涼しい風が入ると考えるのは大間違い。
外から風が入ったら、その分室内のこもった空気を外に出す必要があります。

そのためには「外から風が入る窓」の向かい側に「外へと風が抜ける窓」を設置するのが鉄則。
ポイントは、やみくもに窓をたくさんつけるのではなく、風の通り道を作ってあげることです。

風を利用して冷房代を抑えるだけでなく、空気を循環させて感染症対策もできますね。

3.庇(ひさし)の長さで太陽熱をカット

庇を少し長くするのもおすすめです。
夏は高い位置から日差しが入るので、庇を少し伸ばせば程よく太陽の光を遮れます。
直射日光による暑さを軽減し、冷房代をカットできます。

庇の長さは一般的に400mm~500mmが多いですが、600mmくらいにするといいでしょう。立地や建物によって変わるので、詳しいことは個別に相談してくださいね。

一方冬は、夏よりも太陽が低い位置にのぼるので、庇を少し伸ばしてもきちんと太陽の光が室内に入ります。
掃き出し窓1個分から入る太陽の温かさはストーブ2台分の役割を果たし、冬は暖房代も抑えられます。

サンロク仙台店は、居心地やデザイン性も妥協しません

いくら光熱費を抑えるためとは言え、デザイン性や居心地のよさが失われてしまっては、本当に満足のいく家づくりはできないですよね。

サンロク仙台店では、ランニングコストを抑える工夫はもちろん、インテリアの配置やデザインによっておしゃれで居心地のいい空間づくりを大切にしています。


例えば北窓だと暗い印象にならないか心配なら、パステルカラーのインテリアでお部屋をぱっと明るい印象に。家具やクロスなどインテリアから家づくりをするサンロク仙台店だからこそ、間取りや条件に合わせて居心地のいいデザインを実現できます。

初期費用もランニングコストもカット!コスパ最強のデザイン住宅ならお任せください

ランニングコストはもちろん、やはり建物本体の価格も抑えたいのが本音ですよね?
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デザイン性もコストも妥協したくない人は、ぜひサンロク仙台店にご相談ください。

サンロク仙台店は、オフィスがショールームになっておりいつでも見学可能!

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サンロクのお家のイメージを膨らませながら、家づくりの相談をしたり注文住宅を建てたスタッフのリアルな経験談も聞けます。

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